スキンケア化粧品

ほうれい線を消すための美容クリームは保湿+αの成分選びが重要

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ほうれい線を消すための美容クリームは保湿+αの成分選びが重要

ほうれい線を解消するためには乾燥しがちな肌を守る・保護することが何よりも先決です。

桝谷みなみ
私たち人間の肌は、知らない間に乾燥しており、ほうれい線が表面にでやすい環境を作っています。

ほうれい線のないハリや弾力のある肌でいるためには、お肌を乾燥から保護する美容クリーム選びにも慎重になりましょう。

ここでは、ほうれい線を予防・対策する美容クリームの選び方をご提案していきます。

美容クリームは閉じ込めるの能力が重要

ほうれい線を消す・解消していくためには、まず美容液で肌を引き締めることが大事です。
たるんだ肌を美容成分で引き締めることでほうれい線はスッキリと、ハリ・弾力が継続します。

しかし、美容液のままで終わらせてしまうと、せっかくの美容液成分が保護出来ていない状態で非常にもったいないのです。

美容クリームの役割は、引き締めた肌を上から保護することです。
美容液の仕上げ、スキンケアの最後を締める意味で、保護能力の高い美容クリームを選んでいきましょう。

美容クリームにはエイジングケア出来る成分をプラス

桝谷みなみ
美容クリームの成分は、保護する保湿能力以外にもエイジングケアが同時に出来るものにこだわりましょう。

美容液で引き締めた後は、肌にハリを与えて弾力を引き出すようなクリームでぴたっと閉じ込める必要があります。

肌の弾力やハリを引き出す成分には、ポリアミンやアップレビティなどがあります。
美容液で引き締めた肌の仕上げにはこうした美容成分が含有されたクリーム選びが大事です。

ほうれい線対策成分

ほうれい線対策のエイジングケア化粧品成分は、コラーゲンやエラスチンの生成にアプローチするものがオススメ。

中でも以下の成分はしっかりとチェックしておくとよいでしょう。

  • ビタミンC誘導体
  • レチノール
  • レチノイン酸トコフェリル
  • ヒアルロン酸
  • プロテオグリカン

他にもビタミンC誘導体以外の抗酸化成分である、アスタキサンチンやフラーレン、プラセンタエキス、コエンザイムQ10などは選択肢として考えておくとよいでしょう。

美容クリームはスキンケアの仕上げという意識

クリームには、化粧水や美容液を閉じ込める効果があります。

ほうれい線の解消に美容液を使うと非常に効果が高いのですが、その上にクリームで蓋をしてあげると、効果が長時間続くのです。

また、クリームは肌の生まれ変わりのリズムを整える作用もあるので、ほうれい線改善にはスキンケアの仕上げとしてクリームを使用しましょう。

乳液とクリームどちらを使えば良い?また、違いは?

乳液とクリームの両方を使わなければいけないかというと、そうではありません。

乳液とクリームの違いは、水分と油分のバランスの違いです。

乳液の主な働きは、肌に油分を補い潤いを保ちながら肌表面を柔軟にすること、クリームは乳液と同様に肌に油分を補うことに加え、より高い保湿力で乾燥や外的刺激などから肌を保護する働きをします。

そして、決定的な両者の違いはその「保湿持続力」です。

軽やかな美容クリームで使用感にこだわる

ほうれい線を除去する為には、よりよい成分で付け心地が軽やかなものを選ぶと快適です。

桝谷みなみ
毎日使うものですから、快適さを求めたいですよね。

ほうれい線も解消出来て肌がしっとり軽やかになれば気分も晴れ晴れとするでしょう。

高浸透のクリームを選ぶこと

クリームは、美容液成分にぴたっと蓋をする役割があります。

クリームの成分にもいろいろありますが、中でもアジア酸、マデカッソ酸、アジアチコシドの三つの成分は、ほうれい線解消に最適な成分なのです。

これらの成分のパワーはさらに成分をナノ化することで、肌へ高浸透します。

美容液成分をばっちり閉じ込める為には、ナノ化された浸透率のよい成分を選びましょう。
肌のすみずみまで成分が行き渡ることで、顔全体にハリが出て美容液成分をよりサポートするのです。

スキンケアの仕上げである美容クリームは自分に合ったものを選ぶ

美容クリームに一番も求める能力、必要な能力は、保湿力です。

とくにほうれい線を解消したい人は、美容液の保護・サポート役としてクリームの保湿力の力を借りたいもの。

ただ、保湿力があるクリームは、べたつきやすというデメリットもあります。

とくに就寝前に美容クリームがベタついてしまうと、睡眠に障害をきたすデリケートな方もいるでしょう。
日中では、お肌が妙にコテコテした脂っぽい印象を与えてしまいます。

使用感の良い、毎日気持ちよく使美容クリームとは、成分の浸透率も豊かである上に軽やかでべたつきのないクリームなのです。

個人の好みにも当然左右されますが、こうした使用感・付け心地の良さで美容クリームを選ぶことも大事でしょう。

ほうれい線に対する美容クリームの使用方法

皮脂分泌の少ない部分を目安に塗ります。

20~30代なら目元や口元のみに。40代以降なら目元や口元にプラスして皮脂の足りない部分につけましょう。

普段から自分の肌をよく観察しておくと、どこに塗ればよいかわかるようになります。

  1. ステップ1:目元や口元にピンポイントで塗る
    適量のクリームを薬指にとり、皮脂腺の少ない目元や口元に、薬指で優しく馴染ませていきます。
  2. ステップ2:薬指でトントンと馴染ませる
    目元や口元などの皮脂腺の少ない部分にだけ塗りたいので、他の部分に広がらないように薬指でトントンと優しく叩くように馴染ませましょう。
NG行為
  • 強くこすったり、すりこんだりは刺激になるのでダメ!
  • 大量につけすぎるのも、テカリの原因になるのでダメ!

ほうれい線や顔のたるみ対策にオススメの美容クリーム3選をチェック!

美容クリーム3選

美容クリームを選ぶ際には、理想的な肌にスムーズに近づける様、ピンポイント効果を狙ったものがベストですよ。

とくに、ほうれい線や顔のたるみを解消させたい場合には、それ専用のクリームがある事を認識した上で、チョイスするようにしましょう。

  • 美容クリームはたくさんあって、選ぶのが難しい・・・。
  • せっかく購入するクリームで失敗したくない!

そんな方も、安心してください。

浅野朋子
ここで、美容アドバイザーの私とBeautyCc編集部ライターが厳選したオススメの美容クリームを紹介します。

成分や処方などをじっくり見極めて、自身の肌質に合ったとっておきの1本を見つけてくださいね!

DECENCIA/アヤナス クリーム コンセントレート

DECENCIA-アヤナス-クリーム-コンセントレート

DECENCIAから発売している「アヤナス クリーム コンセントレート」は、美容成分の浸透率が◎

更に、肌馴染がよい極上のクリームなので、毎日のスキンケアが待ち遠しくなりますよ。

濃密クリームが、肌の上で優しくとろけてじっくり浸透。

ほうれい線やたるみの原因となる乾燥肌を、肌本来のバリア機能を高めながらハリ肌へと変えていきます。

浅野朋子
アヤナス クリーム コンセントレートの処方や成分を詳細にチェックすれば、ほうれい線やたるみ解消にベストである事がわかりますよ!

では、さっそくチェックしていきましょう。

アヤナス クリーム コンセントレートの主な成分をチェック!
  • ジメチコン(肌の保護を強化しながら、肌のバリア機能を高める成分)
  • リンゴ酸ジイソステアリル(肌をふっくら柔らかくして、肌を保護しながら保湿を促す成分)
  • セラミド2(人間の細胞に元々存在する細胞間脂質であり、高い保湿効果を持続する成分)

アヤナス クリーム コンセントレートには、他にもコウキエキス(抗酸化作用でアンチエイジングを促す成分)や、オタネニンジンエイキス(肌のターンオーバーを正常にして、健康的な肌をキープする成分)が配合されています。

ほうれい線やたるみ対策には、肌を保護する成分以外にもエイジングケアがきちんと出来る成分が入っていなければNG。

アヤナス クリーム コンセントレートには、肌の保護、保湿、エイジング機能のある成分がバランス良く配合されているのです。

これなら、たるみ・ほうれい線対策はバッチリ。

使い心地もよいので、クリームの質にこだわる方にもベストだと言えます。

また、以下の処方がもっともっと肌を労わってくれるのです。

アヤナス クリーム コンセントレートの処方をチェック!


  • 合成香料不使用(敏感肌の方にも最適)
  • アレルギーテスト済(皮膚が弱い方、ゆらぎ肌の方にも◎)
  • ヴァイタサイクルヴェール採用(特許技術で、ナノサイズ化したセラミドを肌により浸透しやすくする技術)

敏感肌の方のクリーム選びは、実はとても難しいですよね。

よいクリームが見つかったとしても、肌に炎症が起こるなどのトラブルに見舞われると、ガッカリしてしまうでしょう。

アヤナス クリーム コンセントレートなら、大丈夫。

敏感肌の方も、安心して使える仕様になっています。

また、年齢が進むにつれて敏感肌に傾く事がありますので、敏感肌対策としても安心して使い続けていけるのです。

更に、特許技術であるヴァイタサイクルヴェールが、他者のクリームとぐっとその差を引き離しています。

浅野朋子
ナノサイズのヒト型セラミドを配合することで、肌の水分を常に逃さず、快適な肌を維持するサポートをしてくれますよ!

ほうれい線対策・たるみ対策に◎、トータルなエイジングケアにも◎、敏感肌にも優しいアヤナス クリーム コンセントレートで、常にハリのある潤い肌を身に付けましょう!

鏡を何度も見たくなるような若々しい肌になって、新しい自分を発見してください。

FUJIFILM/アスタリフト クリーム

FUJIFILM/アスタリフト クリーム

目覚めるような「赤色」パッケージ、SNS等で常に人気があるのは「FUJIFILM/アスタリフト クリーム」です。

アスタリフト クリームは本格的な潤い、ハリ肌を作るクリームで3つの美容成分と独自技術によりエイジングケアを強化します。

まずは肌の基礎を整えた上で、エイジングケアを開始してくれるので、ほうれい線やたるみ解消がスムーズ。

手軽なのに、しっかりとした肌の基礎が出来上がり、極上の肌質へと変化していきます。

富士フイルムが長年の研究によって出したエイジングケアの答えが、クリームの中にすべて詰め込まれているのです!

美容成分や独自技術が特別だから、ほうれい線やたるみケアに本気になれますよ。

極上ハリ肌を引き出すアスタリフト クリームの主な成分から、まずはチェックしてみましょう。

アスタリフト クリームの主な成分をチェック!
  • 3種のコラーゲン:水溶性・浸透性・ピコ(こだわり抜いた浸透力の高いコラーゲンが、肌を隅々まで保湿する)
  • アスタキサンチン(赤い美容パワーとも呼ばれ、エビやカニなどに含まれるエイジングケア成分)
  • ヒト型ナノセラミド(ナノ化したセラミドで、肌の水分量をキープしながら潤いのあるハリ肌を作る)

とくに注目したいのは、富士フイルムが80年の歳月をかけて生み出した3種のコラーゲンです。

水溶性コラーゲン・浸透性コラーゲン・ピココラーゲンは、ほうれい線やたるみケアに必須。

肌の内側からみずみずしさを引き出しつつ、ピンと張ったハリを保つ仕組みがあります。

さらに、保湿だけではほうれい線たたるみ対策にはNG・・・。

ということで、エイジングケアに抜群の効果を発揮するアスタキサンチンが配合されているのです。

アスタキサンチンは、まさにこのアスタリフト クリームを象徴するような成分なのですが、ハリ肌を作る事はもちろん、肌全体を圧倒的に若返らせる力を持っています。

富士フイルムの研究で培ったテクノロジーにより、安定・高濃度配合のアスタキサンチンが濃縮されているのですよ!

試してみてビックリ・・・そんな気持ちをアスタリフト クリームで感じてみましょう。

続いて、富士フイルムの独自ナノ技術についてもチェックして、ほうれい線・たるみ対策に本気である事を認識しましょう。

富士フイルムの独自ナノ技術の特徴


  • ナノ化した成分を決められた場所へ届ける(効果実感が早い)
  • 成分が安定するから、なりたい肌が持続する(一時的な効果ではない)
  • 高度なナノテクノロジーが、エイジングケアを手軽にさせる(ストレスのないケア)

アスタリフト クリームは、美容成分が◎なだけでなく、こうした独自のナノ技術がより上質な肌を目指します。

浅野朋子
このような素晴らしい技術で出来上がったアスタリフト クリームは、年齢肌に本気。 一度使ったら、その効果に病みつきとなりますよ!

ハリと潤いだけが生きる若々しい肌をぜひ、アスタリフト クリームで作ってください。

ビーグレン/QuSomeモイスチャーリッチクリーム

ビーグレン/QuSomeモイスチャーリッチクリーム

加齢に伴って失われていくハリの為に作られたのが、「ビーグレン/QuSomeモイスチャーリッチクリーム」です。

エイジングサインをピンポイントで読み込む力を持つ、QuSomeモイスチャーリッチクリーム。

濃密なクリームと蘇る肌活力で、仕上がりに大満足する方が続出しています。

今までほうれい線やたるみで、素肌に自信が持てなかったという方にまさにオススメのクリームなのですよ!

内側から押し返すようなハリ肌が作られるので、ほうれい線・たるみに怯える必要はなくなります。

とにかく潤ったしっとり肌で、気持ちまでフレッシュになりたい方にオススメしますよ。

ではここで、QuSomeモイスチャーリッチクリームの主な成分、処方などをチェックしてみましょう。

自身の肌ニーズに合っているか、なども見極めましょうね。

QuSomeモイスチャーリッチクリームの主な成分をチェック!
  • アクアエクストリーム(肌のバリア機能を強化するルバーブから抽出したエキス、肌の基礎が整えられる)
  • アップレディ(エラスチンやコラーゲンなど、肌の水分量をキープする成分の合成をサポート、内側から肌に弾力を与える)
  • ポリアミン(肌に弾力と潤いを与える保湿成分であり、健康的な肌作りをサポートする)

肌を保湿・健康的に導き、内側から弾力を与える成分は、その高いエモリエント効果で肌全体をふっくらさせます。

リッチなエモリエント効果が持続すれば、ほうれい線・たるみのない肌に早変わり。

肌表面から角質層の奥深くまで、常にふっくらした状態になれるのです。

QuSomeモイスチャーリッチクリームは、スキンケアの仕上げに使うととくに◎

化粧水や美容液の美肌成分をしっかり閉じ込める事が出来るので、理想的な肌が持続します。

続いて、QuSomeモイスチャーリッチクリームの処方、QuSome(キューソーム)についてもチェックしてみましょう。

QuSome(キューソーム)とは?


  • QuSomeは独自の浸透テクノロジーの事
  • エイジングケアに最適な成分を角層に送り込む技術
  • 最適なバランスで複合性分化しているので、肌が常に安定する

潤いをきちんと肌に閉じ込める為には、こうした技術は必須です。

いくら肌によい成分がクリームにあったとしても、浸透していなければ時間とお金のムダになるだけですよね。

その点、QuSomeモイスチャーリッチクリームは美容成分と独自技術で美容成分の肌浸透率を高めているので、使い続ける度にうっとりするような肌になれて安心です。

ほうれい線・たるみ解消はもちろん、極上のテクスチャーで心まで満たされますよ。

浅野朋子
濃厚なクリームなのにベタつかない、ハリと弾力のある肌だけが続けば、エイジングケアに対する悩みからも解放されて、自分らしく豊かな日々が待っている事は間違いありません。

QuSomeモイスチャーリッチクリームで、心躍る日々を掴みましょう!

まとめ

ほうれい線を解消させる為には、美容液成分で引き締めや肌の弾力をアップさせることが肝心です。

しかし、美容液の成分を閉じ込める意味において、クリームの存在も欠かせません。
富士フィルムのアスタリフトやビーグレンのクリームはほうれい線の解消に効果的な商品です。
まずはトライアルセットで気軽にその実力を確かめてみましょう。

毎日のスキンケアがほうれい線の解消には大事ですが、美容液を支えるクリームの付け心地やカバー力も重視しながら選べば、一層肌が美しくなります。

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BeautyCc編集部

大手化粧品メーカーの美容部員やカウンセラー、エステティシャンなど美容業界でバリバリ活躍していた女性たちが「子育て」と「好きな仕事」の両立を在宅ワークで実現するために発足したBeautyCc。 「プロの知識」×「素人の好奇心」をモットーにさまざまな美容アイテムの最新情報や女性の悩みを解決するためのコンテンツを体当たりで発信しています!

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