その非常識習慣がほうれい線を作る!予防対策に欠かせない良習慣5選

予防対策に欠かせない良習慣5選

ほうれい線は加齢だけが原因で表面にでてくるのではありません。
10代、20代からほうれい線に悩む人もいます。
キレイで可愛らしい顔をしていても、ほうれい線が濃くなってくるせいで台無しになってしまう残念な例もありますね。

出来てしまったほうれい線を薄くしたり、これ以上深く刻ませないためには、日常生活において規則正い習慣を身に付けていく必要があります。

しかし、今までに染み付いた習慣をいきなり変えることは難しい…。
1つの新たな習慣を身につけるためには最低でも3週間の継続が必要だといわれているのは周知の事実。

なので、全てを一気に変えようとすると必ず失敗します。
まずは今の自分に出来ることを一つ一つ継続して、加齢に立ち向かい、老け顔の印象を与えてしまうほうれい線を解消していきましょう。

姿勢の改善がほうれい線に関係する?

姿勢によるほうれい線の原因
意識していないと猫背になってしまうデスクワークは特に注意が必要!
スマホ画面に夢中になりすぎも知らない間に猫背になりがちなので注意が必要。

ついつい猫背や、悪い姿勢になっていませんか?

スマホの使用やパソコン仕事などで、長時間同じ姿勢を保っていると、背中を引っ張る筋肉の働きが弱くなります。
すると、顔全体がたるみやすくほうれい線が出てきてしまうのです。

姿勢は常にピンと保つような心がけをしていきましょう。
悪い姿勢は血流が悪くなり、むくみやすい顔に繋がります。

もはや現代病!?スマホにまつわるたるみの原因

もはや現代病ともいえるスマホの見過ぎによる加齢とのwパンチのたるみ。
スマホはなにより老け顔になる原因が 2 つあります。

1つ目はスマホを見るときには斜め下を見ますよね。
ほほが垂れ下がってブルドックのような状態になっていますし、首もシワになっています。
この状態が続くとたるみの原因に。
もう一つはスマホからでるブルーライトも美肌の大敵、睡眠障害の原因になります。

美の基本は良質な睡眠

寝ている間に美容ホルモンである成長ホルモンが分泌されます。
22 時~2 時の間が成長ホルモンが一番分泌されています。

このゴールデンタイムに寝ていないと、成長ホルモンがうまく分泌されないので、ターンオーバーの妨げになり、キメの荒い老け肌になります。

睡眠不足も同じです。
遅くても 11 時前には寝るようにして、睡眠不足にならないようにしましょう。

頬杖を付く習慣を見直す

テレビを見ている時や考えごとをしている時に無意識についてしまう「頬杖」

頬杖は皮膚が引っ張られて伸びきってしまうので、顔がたるみやすくなるのです。
ついつい頬杖を付いてしまう人は、今日から頬杖ナシの生活に切り替えましょう。

自分のクセを直すと言う意味でもよいですね。

食習慣の見直し

食事中に、意識していなくても片方の歯だけで噛んでいませんか?
片方の歯ばかりを使うと顔の骨格が歪んでしまうのです。

また表情筋のバランスも崩れやすくなるので、バランス良く両方の歯を使うようにしましょう。
何気ない食べ方が、ほうれい線を悪化させる要因になります。

そのアルコールがついつい顔のたるみ・ほうれい線に

適量のアルコールはストレス解消にも良いのですが、毎日飲みすぎていると肝臓に負担を与え代謝が衰えますし、睡眠の質も下がります。

飲みすぎた翌日は顔のむくみや疲れが残っているのは誰しもが経験したことあるんじゃないでしょうか?
内側からの影響は肌にも現れシワ、赤ら顔、たるみなどで老け顔を作ってしまいます。

特に女性ホルモンはアルコールの分解を邪魔する性質があるので、女性のほうがアルコールの影響を受けやすいのです。

紫外線対策に休みはない

ほうれい線が出来やすい肌は、乾燥しがちな肌です。
紫外線を浴びると肌は乾燥して老化も加速度的に早まります。

休みの日、メイクはしたくない、素顔でゆったりと過ごしたい、という気持ちはわかりますが、ゆっくりと過ごしているお部屋の中にも紫外線は入ってきています。

近くに散歩、コンビニにとちょっとした時間でも紫外線は容赦なくあなたの肌を攻撃してきます。

肌のシミ、シワは紫外線によるものが大きいのです。休みの日でも日焼け止めは使って老け顔を防止しましょう。

スキンケアを正しく行っていますか?

スキンケアを適当にしていると、ほうれい線はみるみる濃くなっていきます。
今までのスキンケアのもう一歩先をいく、ほうれい線の予防対策となるエイジングのスキンケアを考えていきましょう。

ほうれい線の原因である真皮層にアプローチできる浸透力

スキンケアでほうれい線解消に欠かせないのが肌の保湿です。

保湿成分ならどのようなものでも良いというわけではありません。

なるべく粒子が小さく、肌の奥底まで浸透するような成分が有効的です。

例を挙げると

  • アミノ酸
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタ

などがその代表格です。
肌の潤いを維持してほうれい線の無い肌を作り出しましょう。

ほうれい線解消に欠かせないスキンケア化粧品の選び方などに関してはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

まとめ

ほうれい線を薄くしたり、予防対策の習慣を身に付けることは、今後ますます向き合わないといけなない肌の老化現象と深く関係してきます。

姿勢や、食事の仕方、クセを直したりスキンケアを変えることで、あなたのお肌は徐々に変化していくでしょう。

ほうれい線が無いスッキリと若々しい顔を維持したい人は、今からでもこのような習慣に意識して生活してみましょう。

ほうれい線を無くすことは、自分次第の習慣によるということを肝に命じておきましょう。

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